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32 小坂 誠
東北楽天ゴールデンイーグルス公式 (ニュース/全文)
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2008/11/14 小坂誠選手 入団記者会見
本日、Kスタ宮城で小坂誠選手の入団会見が行われましたので、お知らせいたします。
なお、小坂選手の背番号は「32」に決定いたしましたので、併せてお知らせいたします。


三村編成部長コメント
巨人との金銭トレードが成立し、本日入団会見を行う運びとなりました。
小坂選手をどうしても欲しいと思ったのは「攻める守備」。守りながら相手を攻める事ができる点です。
これを、我々楽天イーグルスの選手にも身に付けて欲しく、また、小坂選手には見本になって欲しいと思っています。
ジャイアンツの方には、ご無理を申しまして、入団して頂ける事になりました。
背番号は「32」番に決定いたしました。





小坂誠選手コメント
この度、読売巨人軍から、私のわがままを聞いて頂き、楽天イーグルスでお世話になることになりました、小坂誠です。
至らぬ点も多々あるかと思いますが、皆さんに協力していきながら、自分も成長していきたいと思います。
そして、仙台という私の地元で野球ができる喜びを感じながら、宮城県、東北の皆さんに早く認めて頂けるように精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。






記者:今日仙台に来られたということですが、いつもとは違いましたか?
小坂:新幹線の中でも緊張していて、仙台駅のホームに着いてさらに緊張が高まって、ここ(記者会見場)にきて、さらに緊張しています。

記者:地元の方々の反応はありましたか?
小坂:(楽天イーグルスに入団することが)決まってすぐにお世話になった方に報告させて頂き、「おめでとう」と言葉をかけて頂きましたので、嬉しく思います。
ここまでの野球人生において、お世話になった方に喜んで頂けて非常に良かったと思います。

記者:地元に球団ができたということは、楽天イーグルス創設時から何か意識はしていましたか?
小坂:球界再編の時、(新球団が)仙台と聞いた時には驚きもありましたが、近い将来、仙台の方でお世話になりたいとは思っていました。

記者:(巨人での)今シーズンはいかがでしたか?
小坂:(巨人では)怪我もあり、成績に関しては不本意な3年間でしたが、自分と向き合う事もできましたし、新たな発見もありましたし、周りからの励ましの言葉も頂き凝縮された3年間でした。

記者:小坂選手の売り、アピールポイントを教えて下さい。
小坂:現時点では、(楽天イーグルスの選手と)まだ一緒にプレーしていないので、どういう状況になるかわからないですが、自分の持っているものをグラウンドで精一杯出せればと思います。
若い選手がたくさんいるので、刺激を受けながらお互いが球団のためになるよう、良い成績を残していければと思います。

記者:若手から「小坂選手に学びたい」との声もありますが。
小坂:僕も、楽天イーグルス1年目なので、学ぶことも多いと思いますが、聞かれたらできるだけ応えていきたいと思います。
僕も若い選手から学ぶこともあると思いますので、上手くコミュニケーションをとっていきたいです。

記者:オフシーズンの調整は?
小坂:来年への調整は始まっているので、現時点では東京で行ってます。仙台に戻ってきてからのことは検討中です。自分自身の調整は始まってます。
記者:今後の現役生活も含め、楽天イーグルスではどういったプレーをしていきたいですか?
小坂:35歳ということで、先はそんなに長くないと思いますが、まずは今僕ができることを全力でプレーし、楽天イーグルスに恩返しして行きたいという気持ちが強いです。

記者:高校時代も、宮城球場で野球をされていたと思いますが、リニューアルした球場はいかがですか?
小坂:基本的な部分は変わってません。高校時代は、ここでやるのが一つの目標でしたし、アマチュア時代は、いろいろ経験し育ててもらったので、新たにここで育ててもらいたいと思います。

記者:楽天イーグルスにとって地元出身選手、第一号となりました。
小坂:光栄な事だと思います。僕の入団でさらに二号、三号と続いてもらえれば。そういう役割から言えば非常に責任重大な立場だと思います。

記者:怪我はもう大丈夫ですか?
小坂:もう大丈夫な所まできています。
あとは、今ある最大限の力を、監督・コーチに判断して頂きたいです。

記者:野村監督の下でのプレーは初めてになると思いますが、監督から学びたいことは?
小坂:初めてお会いするので、ほどんどが学ぶ事だと思います。正直いうと、なかなか近づきがたい雰囲気があるので(笑)
僕の少ない知識の中に、監督からの(教えは)プラスになると思うので「野球」というものを学びたいです。

記者:ファンへのメッセージをお願いします。
小坂:地元でプレーできる喜びを感じながら、会見に臨んでいるわけですが、その反面プレッシャーもかかってくると思います。
それを喜びに変えて、プレッシャーを肌で感じながら、良い結果に結びつけたいと思います。
宮城、東北の方の野球への関心がより高まるよう今後も努力し、ファンの方に足を運んで頂いてプレーを見て、皆さんが喜んで頂けるように頑張ります。

金銭トレードについて(11/11のお知らせ)

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